KASAHARA HONEY/笠原養蜂場

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【ハチミツ日記】野生の果物

 こんにちは、養蜂部の武井です。もう少しで12月に入ろうかという事で、日の出から日の入りの時間がだいぶ短くなってきました。今年は暖冬になるという話ですが、日の当たらない時間帯は仕事中でも厚めのアウターが手放せなくなりました。ミツバチがいる養蜂場も日当たりの良くない場所はお昼前になっても日陰になっていて、お昼ごろにようやくうろうろと巣箱から出てくるようになりました。

 ミツバチたちは活動しなくなっていく季節ですが、植物たちの中では今からと果実をつけるものもいます。周防大島ではあちこちでみかんがなっています。島の人が1年かけてお世話したみかんは甘く味がしっかりしていてすごくおいしいです!

 そんな中、農道を走っていると木に赤い果実がぶらさがっているのをたまに見かけます。ムベという果物でアケビに近いそうです。中は種が詰まっているのですが種の周りにゼリー状の食べられる部分が付いています。味は桃に近いように感じ、野生の果物としてはとてもおいしいと思いました。もしも近くでムベが自生していたらぜひ食べてみてください!

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Nov 30,2018


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