KASAHARA HONEY/笠原養蜂場

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【学生日記】part1 ワーキングホリデーの受け入れ

こんにちは!まだまだ寒い日が続いていますが、体調など崩されていませんか?代表の笠原です。先週からお店の方に3名の学生さんが来てくれています。これはワーキングホリデーと言う取り組みで、簡単に言えば都会の学生が地域に入り様々な体験を通して、将来、地域での生活を一つの選択肢に考えてもらえるようにと始まったものです。

お店では3月の中旬頃まで、8名の学生さんが入れ替わり来ていただくようになっています。そこでせっかくなので、学生さんの体験、感想などを日記に随時投稿していきたいと思います。お楽しみに~(^^♪

それでは早速一人目の紹介です。出身は埼玉県で今は茨木の学校に通っているマイ子ちゃんです!彼女は、山口県に訪れたことがなく、このワーキングホリデーで地域の方々との交流を通して、山口の事を知り、山口の良さを感じたいと思って参加してくれました。

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ふるさとワーキングホリデーで2/3~3/17までの2週間、KASAHARA HONEYさんで働かせていただいています。周防大島に来てからもうすぐで1週間になります。私は埼玉県出身で、周防大島に来たのは初めてですが、とても居心地がよく素敵な場所で、ここに来ることができて本当によかったです。

この1週間は、カフェでの接客や養蜂の作業のお手伝いをさせていただきました。

カフェでのお仕事は、景色が綺麗な、外装も内装とてもかわいいお店で優しいスタッフの皆さんと一緒に働くことができ、とても楽しいです。

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はちみつの種類や使い方など、色々なことを知ることが出来ました。

 養蜂の作業のお仕事では、山に登って竹を切ったり、竹を細かくして肥料を作ったりなど、普段はなかなか経験できないようなことをさせていただいています。自然に囲まれて作業をするのはとても気持ちがよく、すごく楽しいです。

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また、スタッフさんや笠原さんのお知り合いの農家さんなど、色々な方に出会うことができ、色々な方とお話ができて貴重な体験をさせていただいています。

 

ワーキングホリデーが始まる前は少し不安もありましたが、素敵な場所で優しい方々に囲まれながら普段とは違う生活を経験することができ、すごく幸せな気持ちでいっぱいです。毎日が充実していて時間が過ぎるのがあっという間です。残りの滞在期間でもっともっと多くの物を見て、色々な事を考えて、感じて、たくましく成長できるように頑張ります。

 

Feb 08,2018


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