KASAHARA HONEY/笠原養蜂場

ハチミツ日記

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【学生日記】part7

 こんにちは!代表の笠原です。先日まで来てくれてた3人の学生さんと入れ替わり、月曜日に新たに3名の方が来てくれました。今日は、名古屋から来てくれた、なつめちゃんの紹介です。彼女は自然が好きで、田舎で仕事がしたいと思っています。里山であったり、その土地にしかないものを活かして何かモノを作ってみたい!そんな気持ちで来てくれました。

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 こちらの養蜂場に来て3日が経ち、外の作業では新しい駐車場の整備と養蜂場の見学をさせて頂きました。何より驚いたのはスタッフの皆さんが、誰も経験がないのに自分たちでやり方を調べて、丸太の木を組んで足場が崩れないように整備されている姿でした。機械も触ったことがないけれども、とりあえずやってみる、興味を持って調べて主体的に取り組むその姿が本当にかっこいいと思いました。

 私たちも看板作りに挑戦して、スタッフの方に作って頂いた看板にヤスリをかけてペンキを塗りました。普段やらないペンキ塗りをいかに綺麗に塗るか奮闘しつつ、スタッフさんにアドバイス頂きながら綺麗に塗ることができました。お金を払って業者さんにお願いすることは簡単だけれども、自分で挑戦することで、それがどのように作られていて大変なのか知ることができ、どんなお仕事でも奥が深いと思いました。

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 ミツバチさんが一生をかけて集めた蜂蜜を収穫するまでのお話をきいて、一見簡単そうに見える養蜂も、とても手が必要なのだと思いました。里山が整っている場所でないと蜜は取れないし、何よりミツバチ達の住環境を整えて収穫時まで万全のコンディションで迎えてあげれるようにサポートしてあげることが大切で、この養蜂のお仕事は里山と非常に密接しているんだなと感じました。里山を整えることで、自然の恵みを蜂蜜として得て、お金を頂きその土地に住む人たちの生活の糧となる。街に住んでいると気づかない循環のサイクルが、シンプルでとても理にかなっていると思いました。

まだまだ知らないことが沢山ありますが、残りの時間も楽しんで学んでいきたいです!

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Feb 23,2018


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