KASAHARA HONEY/笠原養蜂場

ハチミツ日記

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【学生日記】part15

 2カ月弱にわたって受入れをしていたワーキングホリデーも、昨日最後の学生さんが帰っていきました。みんな怪我なく無事に終了したことに一安心です。最後にちなつちゃんの感想を載せて学生日記も終了となります。

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 今回山口県のワーキングホリデーに参加して、KASAHARA HONEYさんで働かせていただいて本当に良かったと思っています。私は今までずっと同じ場所で実家暮らしをしてきたため、人より見ている世界も狭く、自分自身で生活していく力も弱いだろうと思っていました。そんな自分の視野を広げ、自分を成長させたくてこのワーキングホリデーに参加しました。

 ワーキングホリデーに参加してからは初対面の人と一緒に暮らしたり、今までに体験したことのない体験をさせてもらったりと毎日が新鮮で、楽しいことばかりでとても充実していました。

 職場の人たちや、周防大島の人たちは皆とても優しくて温かい人たちばかりでした。そんな人たちと生活できて本当に幸せでした。だからこそ時間もあっという間に感じ、東京に帰るのがさびしいです。

 今回KASAHARA HONEYさんで働かせていただいて学ぶことが多くありました。

 まずお店を自分たちの手で試行錯誤しながら作り上げていく姿は素敵だなと思いました。また、笠原さんは店の経営の事だけではなく、常にお客様のために、大島の人のためにと日々思いながら働いていました。その気持ちで働いているからこそ、みんなから愛されるお店になっているのだろうなと思いました。他にも自分たちだけで物事を推し進めるのではなく、たくさんの地元の人と交友をもって、互いに助け合いながら物事に取り組んでいることにも島の団結力を感じました。どこに行っても知り合いばかりで、気にかけてくれたり、声をかけてくれるそんな雰囲気がとても温かいなと思いました。人とのつながりは大切にしなくてはいけないなと感じさせられました。

 また養蜂場の方では、蜂の生態の奥深さを知ることができました。ミツバチの寿命はとても短く、刺すイメージのあったミツバチですが、一度刺したらそのミツバチは死んでしまう...命がけで仲間を守っていることに驚きました。そんなミツバチが集めているハチミツを分けてもらっていることに感謝しなくてはいけないなと思いました。

 今回周防大島で様々な人と出会って、様々な体験ができたことは一生の宝物です。そして16日間きっと迷惑をかけたこともたくさんあったのに、私に色々良くしてくださり山口県でのワーキングホリデーを成功させてくれたKASAHARA HONEYさんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。お世話になった皆さんのことが本当に大好きで帰るのがさびしいです。今まで本当にありがとうございました。

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Mar 24,2018


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